熊本大学 国際先端医学研究機構(IRCMS)

​皮膚再生・老化研究室(佐田研)へようこそ!

佐田研究室では、皮膚再生・老化のメカニズム解明を基軸とし、3つの上皮組織(皮膚、口腔、眼)を用いた幹細胞研究を行っています。

幹細胞の研究分野は、新しい概念や最先端技術が日々更新され、幅広い興味の方が楽しんで研究に取り組める環境であると思います。私たちの研究室は、遺伝子改変マウスを用いたアプローチを得意としますが、糖鎖工学やバイオエンジニアリング、オミクス解析、代謝、炎症、エピゲノムなどなど・・・、異分野の知識や技術を取り入れながら多角的に解析を行っています。Science without bordersを合言葉に、サイエンスを盛り上げていきましょう!

 

ポスドク、大学院生、募集中です。幹細胞や再生医療、老化、皮膚科学に興味のある人、研究が楽しい!と思う人、国際的な研究環境で学びたい人、ぜひ一緒に研究しませんか?オンライン研究室見学なども大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。

研究内容

幹細胞ダイナミクス
独自に確立した表皮幹細胞のマーカーや解析ツールを用いて、幹細胞の挙動をin vivoで解析します。
皮膚科学
幹細胞老化
遺伝子改変マウス
幹細胞単離
再生医療
オミクス解析
糖鎖工学
Show More

研究環境

熊本大学 国際先端医学研究機構(IRCMS)は、幹細胞、老化、がん研究をテーマとしたインターナショナルな研究所です。若手研究者を中心に、和気あいあいと、レベルの高い研究を目指し、切磋琢磨しています。​佐田研は、2019年10月に発足した新しい研究室です。

 

IRCMSのウェブサイトはこちら

http://ircms.kumamoto-u.ac.jp

熊本の生活

https://ircms.kumamoto-u.ac.jp/kumamoto/

熊大若手研究者たちの非公式Twitterアカウント、始動しました。日々の研究生活の様子や研究者あるある、お役立ち情報、熊本の魅力など、ゆるっと発信します。熊大はライフサイエンス系の研究が伝統的に強く、優れた研究環境のもと、のびのびとサイエンスを楽しめる雰囲気があります。

https://twitter.com/NextGenPIs

最新ニュース

AWARD

2021年4月6日

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました!受賞テーマは、「組織再生と老化を担う幹細胞ダイナミクスの研究」です。これからも幹細胞や皮膚の不思議に迫っていけるような研究を進めていきたいと思います。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00547.html

​RECRUITMENT

2021年3月31日

文部科学省の「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に熊本大学が採択され、フェローシッププログラム「健康生命科学S-HIGO プロフェッショナル養成フェローシップ」(S-HIGO フェローシップ)が2021年度より開始されました。

http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/medgrad/健康生命科学s-higo-プロフェッショナル養成フェロー/

​RECRUITMENT

2021年3月31日

明日から新年度が始まりますね!佐田研では2021年度も修士・博士の大学院生を募集しています。皮膚の再生や老化、幹細胞に興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。


アカデミアの求人プラットフォームtayoの記事も更新しました。入試日程は昨年度のものですが、今年度も同じような日程で進行します。また情報が開示されましたらアップデートします。

https://tayo.jp/recruitments/student/12/share
 

佐田ラボバーチャルツアー動画はこちらから

https://youtu.be/V8xKFuBEyVo

MEETING

2021年3月18日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) でポスドクのNguyenが研究発表を行いました。フィードバックありがとうございました。

MEETING

2021年3月17日

Microsoft Project Users Forum(MPUF)セミナーで講演しました。会場はなんとVR皮膚!楽しいセミナーをありがとうございました。

研究開発プロフェッショナルの流儀 第3回

http://www.mpuf.org/pm/es210317.htm

多様性・国際性はいかにして研究イノベーションを生むか

~皮膚再生と老化を担う幹細胞のはたらき~

MEETING

2021年3月14日

日本皮膚科学会熊本地方会にて「皮膚再生・老化を担う幹細胞ダイナミクス:老化制御や再生医療の新たなステージへ向けて」というタイトルで講演しました。

MEETING

2021年3月12日

再生医療学会のシンポジウム11細胞・組織・個体老化と再生医療にて角結膜上皮における幹細胞ダイナミクスというタイトルで講演を行いました。5月までオンデマンド配信しています。

MEETING

2021年3月6-7日

皮膚の会で「上皮幹細胞システムの共通性と多様性:皮膚のケラチノサイトと眼のケラチノサイトは違うのか?」というタイトルで発表しました。皮膚の会ってなんぞや?!って感じですが、皮膚科学の研究をする基礎、臨床、企業の研究者が20-30名程度集まってディスカッションするとても良い研究会で、私も毎年楽しみにしています。今年は初のオンラインで。

PUBLICATION

2021年3月1日

共同研究者の豊島先生、一條さんの妊娠皮膚の幹細胞ダイナミクスに関するお仕事がScience Advancesに発表されました。おめでとうございます!

Ichijo R, Kabata M, Kidoya H, Muramatsu F, Ishibashi R, Abe K, Tsutsui K, Kubo H, Iizuka Y, Kitano S, Miyachi H, Kubota Y, Fujiwara H, Sada A, Yamamoto T, Toyoshima F: Vasculature-driven stem cell population coordinates tissue scaling in dynamic organs. Science Advances, 7(7): eabd2575, 2021.

https://doi.org/10.1126/sciadv.abd2575

熊本大学ロゴ.jpg
IRCMS.png
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitterの社会のアイコン
  • Instagram
  • アイコン-3

熊本大学

国際先端医学研究機構(IRCMS)

​特任准教授

佐田亜衣子

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp

 

860-0811

熊本県熊本市中央区本荘2-2-1

Aiko Sada, Ph.D.

Associate Professor

International Research Center for Medical Sciences (IRCMS), Kumamoto University

 

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp


2-1-1 Honjo, Chuo-ku, Kumamoto City

860-0811, Japan

©︎2019, Sada Laboratory, IRCMS, Kumamoto University.  ©2010 kumamoto pref. kumamon. #K32035