​過去のニュース

MEDIA

2021年7月17日

UJA(海外日本人研究者ネットワーク)にキャリア記事を書きました。

小さな成功体験を、少しずつ自信に変えて

https://note.com/uja_career/n/nc5002ce162d4

Lの発音ができなくてカフェラテが頼めなかったとか、ラボミーティングでいつも寝てたとか、しょうもないエピソードによって、みんなが安心するように笑。でも研究の楽しさも伝わるといいなぁと思い。UJAのnoteでは、多様なキャリア体験談が共有されていて、面白い記事が多いので、ぜひたくさんの人に読んでもらいたいです。

MEETING

2021年7月13日

医学部3年生の基礎演習発表会が終了しました。実験、プレゼン、質疑応答と、最後まで高いモチベーションでよく頑張りました。お疲れ様でした!

MEETING

2021年6月26日

​博士学生のYenがISSCRでポスター発表を、ポスドクのErnaが結合組織学会で口頭発表を行いました。佐田は、発生生物学会オンラインに参加しましたが、とても盛り上がって楽しかったです。有意義な議論をありがとうございました。

MEETING

2021年6月16日

東大の定量研学生交流会 研究・キャリアセミナーでお話しさせていただきました。たくさん質問も出て楽しかったです。留学やHFSPフェローシップ応募etc、相談や質問があればお気軽にご連絡ください。

AWARD

2021年5月25日

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞の伝達式にて学長より表彰状を授与いただきました。受賞テーマは、「組織再生と老化を担う幹細胞ダイナミクスの研究」です。6月2日の学長記者懇談会にて研究紹介を行いました。

https://ircms.kumamoto-u.ac.jp/news/2021/06/drsada-president.html

LAB NEWS

2021年5月24日

今年も医学部3年生の基礎演習が始まり、佐田研には太田さん、北嶋さんの2名が参加しています。良い学びの機会になるといいですね。

MEETING

2021年5月21-22日

幹細胞シンポジウムでYenがポスター発表を、佐田が招待講演を行いました。若手会(つくしの会)も盛り上がってよかったです。つくしの会のSlackを立ち上げましたので、興味のある方はご連絡ください。

RECRUITMENT

2021年5月17日

大学院生向けの経済支援IRCMS fellowshipの募集が開始されました。締め切りは6/30です。ご興味のある方は連絡ください!今回は、2021年秋入学の方が対象ですが、半年後に2022年春入学の方向けの募集がでます。

https://ircms.kumamoto-u.ac.jp/fellowship/

MEDIA

2021年5月17日

新しいPIがパンデミックの中でラボを立ち上げるという内容で、インタビューを受けた記事がNature career articleに掲載されました。
How new principal investigators tackled a tumultuous year
https://www.nature.com/articles/d41586-021-01311-5

MEETING

2021年5月15-16日

異分野融合ハッカソンイベントThe 2nd Scienc-ome XR Innovation Hub(SXR)が無事に終了しました。ハッカソンでは、チームメンバーの視点に気づきを得たり、他のチームのプレゼンに新鮮な驚きがあったり、学びのある会でした。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000057512.html

PUBLICATION

2021年4月22日

筑波大の柳沢研究室でメンターをしていた博士学生Karinaと、助教の木村先生の仕事がScientific Reportsに発表されました。血管リモデリング(新生内膜形成)におけるPDGFRa陽性細胞の動態を明らかにしました。おめでとうございます!

 

Kimura K, Ramirez K, Nguyen TAV, Yamashiro Y, Sada A and Yanagisawa H: Contribution of PDGFRα-positive cells in maintenance and injury responses in mouse large vessels. Sci Rep, 11(1):8683, 2021. 

https://doi.org/10.1038/s41598-021-88126-6

https://www.nature.com/articles/s41598-021-88126-6

 

プレスリリースはこちら

https://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei-sentankenkyu/20210422-1

PUBLICATION

2021年4月21日

AMED/再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)にご採択いただきました。課題名は「組織の凹凸を保持した三次元皮膚モデルの構築と評価指標の確立」です。

REVIEW

2021年4月15日

生体の科学 72巻2号に、総説「上皮幹細胞システムの共通性と特殊性 幹細胞性はどのように規定されるか?」を寄稿しました。
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425201323

AWARD

2021年4月9日

IRCMS「Science and Me」でキャリアセミナーDecision making for your life and careerを行いました。熱いディスカッションをありがとうございました。

AWARD

2021年4月6日

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました!受賞テーマは、「組織再生と老化を担う幹細胞ダイナミクスの研究」です。これからも幹細胞や皮膚の不思議に迫っていけるような研究を進めていきたいと思います。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00547.html

RECRUITMENT

2021年3月31日

文部科学省の「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に熊本大学が採択され、フェローシッププログラム「健康生命科学S-HIGO プロフェッショナル養成フェローシップ」(S-HIGO フェローシップ)が2021年度より開始されました。

http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/medgrad/健康生命科学s-higo-プロフェッショナル養成フェロー/

RECRUITMENT

2021年3月31日

明日から新年度が始まりますね!佐田研では2021年度も修士・博士の大学院生を募集しています。皮膚の再生や老化、幹細胞に興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。


アカデミアの求人プラットフォームtayoの記事も更新しました。入試日程は昨年度のものですが、今年度も同じような日程で進行します。また情報が開示されましたらアップデートします。

https://tayo.jp/recruitments/student/12/share
 

佐田ラボバーチャルツアー動画はこちらから

https://youtu.be/V8xKFuBEyVo

MEETING

2021年3月18日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) でポスドクのNguyenが研究発表を行いました。フィードバックありがとうございました。

MEETING

2021年3月17日

Microsoft Project Users Forum(MPUF)セミナーで講演しました。会場はなんとVR皮膚!楽しいセミナーをありがとうございました。

研究開発プロフェッショナルの流儀 第3回

http://www.mpuf.org/pm/es210317.htm

多様性・国際性はいかにして研究イノベーションを生むか

~皮膚再生と老化を担う幹細胞のはたらき~

MEETING

2021年3月14日

日本皮膚科学会熊本地方会にて「皮膚再生・老化を担う幹細胞ダイナミクス:老化制御や再生医療の新たなステージへ向けて」というタイトルで講演しました。

MEETING

2021年3月12日

再生医療学会のシンポジウム11細胞・組織・個体老化と再生医療にて角結膜上皮における幹細胞ダイナミクスというタイトルで講演を行いました。5月までオンデマンド配信しています。

MEETING

2021年3月6-7日

皮膚の会で「上皮幹細胞システムの共通性と多様性:皮膚のケラチノサイトと眼のケラチノサイトは違うのか?」というタイトルで発表しました。皮膚の会ってなんぞや?!って感じですが、皮膚科学の研究をする基礎、臨床、企業の研究者が20-30名程度集まってディスカッションするとても良い研究会で、私も毎年楽しみにしています。今年は初のオンラインで。

PUBLICATION

2021年3月1日

共同研究者の豊島先生、一條さんの妊娠皮膚の幹細胞ダイナミクスに関するお仕事がScience Advancesに発表されました。おめでとうございます!

Ichijo R, Kabata M, Kidoya H, Muramatsu F, Ishibashi R, Abe K, Tsutsui K, Kubo H, Iizuka Y, Kitano S, Miyachi H, Kubota Y, Fujiwara H, Sada A, Yamamoto T, Toyoshima F: Vasculature-driven stem cell population coordinates tissue scaling in dynamic organs. Science Advances, 7(7): eabd2575, 2021.

https://doi.org/10.1126/sciadv.abd2575

AWARD

2021年3月1日

2020 NIKON JOICO AWARDの最優秀JOICO賞に選出していただきました。私がこよなく愛する表皮の美しさと学術的面白さが多くの人に伝わればいいなと思います。

https://www.healthcare.nikon.com/ja/ss/joicoaward/award/award5/

MEETING

2021年3月1日

第8回若手研究者による創発型シンポジウムにて招待講演「皮膚幹細胞ダイナミクスから紐解く臓器再生と老化の不思議:Science without bordersを目指して」を行いました。

https://hoshistar81.jp/tt_interchange/

MEETING

2021年2月25日

Venture Café Tokyo、EMERGENCE #8 - 研究イノベーションを生み出すセレンディピティのおこし方にて、研究のセレンディピティを生み出すScience-ome XR Innovation Hubの取り組みについて語ってきました。

MEETING

2021年2月24-26日

2021 Singapore International Skin Conferenceにて佐田が招待講演を行いました。ラボメンバーも全員で参加させていただきました。活発な討論とレベルの高い講演が多く、楽しかったです。

MEETING

2021年2月22日

第4回熊本大学−KAISTジョイントシンポジウム「Facilitating Collaboration in Biomedical Engineering Research」が開催されました。

MEETING

2021年2月20日

国内外の異分野・異世代が交流するVRハッカソンイベントThe 1st Scienc-ome XR Innovation Hubを開催しました!ほんとに楽しい1日でした。参加していただいた皆さま、ありがとうございました。次は5月に2日間パワーアップバージョンでやります。参加者、運営メンバー、協賛企業、募集しています。

https://www.scienc-ome.com/sxr

MEETING

2021年2月7-9日
​Interstellar Initiativeの第二回ワークショップへ参加しました。

https://www.nyas.org/events/2021/interstellar-initiative-february-2021/

FUNDING

2021年2月3日

内藤記念次世代育成支援研究助成金にご採択いただきました。3年間にわたるサポートで非常にありがたいです。引き続き頑張っていきたいと思います。

MEETING

2021年1月27-28日

​AMED-CREST/PRIME機能低下領域の領域会議に参加しました。仕事の論文化、がんばりたいと思います。

FUNDING

2021年1月19日

千里ライフサイエンス振興財団の2020年度岸本基金研究助成の授賞式に参加しました。オンラインでの開催でしたが、採択された同世代の研究者の話を聞くことができ刺激になりました。ありがとうございました。

MEETING

2020年12月21日

第3回循環器先進研究セミナーで佐田が「老化制御や再生医療の新たなステージに向けて:上皮幹細胞ダイナミクスから紐解く臓器再生と老化機構」というタイトルで招待講演を行いました。レベルの高い議論ができ、有意義な会でした。お声がけいただき、ありがとうございました。

PUBLICATION

2020年12月16日

眼の角膜、結膜にある上皮幹細胞に関する論文がDevelopmentに出ました。筑波大でメンターをしていた石井さんがファーストの論文で、本当に辛抱強くデータを取ってくれて、面白い仕事に仕上がったと思います。改めておめでとう!!

 

皮膚と似ているようで違う眼の幹細胞。組織を比較してみていくと、幹細胞の不思議に近づけるかなーと思いつつ、疑問はつきませんね。なんでコンパートメントになっているんだろう。

 

Defining compartmentalized stem cell populations with distinct cell division dynamics in the ocular surface epithelium

Ryutaro Ishii, Hiromi Yanagisawa, Aiko Sada

Development, 2020

https://dev.biologists.org/content/147/24/dev197590

MEETING

2020年12月16日

Japan - Singapore Skin Webinar Seriesが、2021年1月12日にスタートします。JSID会員の方は参加費無料。登録は以下からお願いします。

https://www.skinsoc.org.sg/jpsgwebinarseries.html

初回のスピーカーは、

Florent Ginhoux (SIgN) "Mapping the skin mononuclear phagocyte system" 

Yuumi Matsuoka-Nakamura (Osaka University) "The role of staphylococcal Agr quorum sensing in atopic dermatitis"

​の2名です。たくさんのご参加と活発な議論をお待ちしております!

MEETING

2020年12月16日

トークも質問もハイレベルで、毎週楽しみにしているScienc-ome。12/16は、2月に行われるハッカソンイベントのキックオフとしての特別バージョンでした。非常に盛り上がり、刺激をうけました。https://www.keio-innovation.com/hub/

FUNDING

2020年12月16日

上原記念生命科学財団の研究奨励金、東京生化学研究会の研究奨励金-Ⅱにご採択いただきました。今後ともがんばります。

MEETING

2020年12月4日

第43回日本分子生物学会年会の2日目のワークショップ【2AW-17】古典的分子生物学の終りとフェーズセパレーション・ワンダーランドにて講演を行いました。色んな視点からコメントやディスカッションしていただきありがとうございました。

FUNDING

2020年11月27日

千里ライフサイエンス振興財団の2020年度岸本基金研究助成にご採択いただきました。引き続き、ラボメンバー一同頑張っていこうと思います。

MEETING

2020年11月19日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) で博士学生のYenが研究発表を行いました。議論も盛り上がってよかったです!

BOOKS

2020年11月17日

相分離生物学の全貌 東京化学同人 23章の幹細胞の仕組みを執筆しました。ちょっと違う視点で生命現象や生体分子を捉え直すきっかけになりそうな良い本。色んな分野の専門家の知見がぎゅっとつまっていて、面白いです。

BOOKS

2020年11月17日

老化はこうして制御する 「100年ライフ」のサイエンス 日経BP 第4章 SPECIAL TALK もっと先に進むために必要なことーー100年ライフの未来予想図で、老化研究とサイエンスの未来について対談しました。話しているだけで想像とアイディアが広がっていく感じが楽しかったです。

Recruitment

2020年11月5日

熊本大学大学院(医学教育部修士・博士課程)第2期入試の募集要項が出ました。皮膚再生・老化研究に興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

出願期間:12/10(木)~12/18(金)

入試日:1/26(火)

https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/daigakuinnyushi/igakukyouiku

LAB NEWS

2020年11月2日

​新しいポスドクのNguyenが佐田研に加わりました!ラボが賑やかになってきましたね。一緒に面白い研究をしていければと思います。

MEETING

2020年10月29日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) でErnaが研究発表を行いました。良い質問をたくさんもらえたので、さらなるプロジェクトの発展を目指してがんばりましょう!

FUNDING

2020年10月26日

アステラス病態代謝研究会/2020年度研究助成金に採択されました。皮膚老化メカニズムのさらなる解明に向けて、研究を進めていければと思います。ご支援ありがとうございます。

IRCMS NEWS

2020年10月19日

修士・博士課程の大学院生をサポートするIRCMS Fellowshipの募集が開始されました。11月30日締め切りです。興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

https://ircms.kumamoto-u.ac.jp/fellowship/

AWARD

2020年10月16日

​Interstellar initiative、第一回ワークショップでHealthy Longevity Awardに選ばれました。頭を絞りに絞って書いたプロポーザルがどうにか形になってよかったです。実際の実験が上手くいきますように。

MEETING

2020年9月24-25日

​佐田が、日本発生生物学会オンライントライアルミーティング2020にて、口腔と眼上皮幹細胞に関するショートトークとポスター発表を行いました。

FUNDING

2020年9月24日

​筑波大学生存ダイナミクス研究センター共同利用・共同研究に採択いただきました。プロジェクトの論文化がんばります。

MEETING

2020年9月17日

​佐田が、RA(リサーチアドミニストレーター)協議会の年次大会にて海外ファンドを活用した若手研究者の国際化支援を学ぶというセッションで講演とパネルディスカッションを行いました。

FUNDING

2020年9月11日

​ポスドクのErnaの研究課題が、科研費研究活動スタート支援に採択されました。おめでとう!

FUNDING

2020年9月11-13日

佐田がInterstellar Initiativeのプログラムに採択され、オンラインワークショップに参加してきました。老化のテーマで、異分野の3人の若手研究者から成る国際チームをつくり、共同研究のプロポーザルを考えるという内容です。目指すゴールや価値観の違い、研究の立案プロセスの違いなどがあり、勉強になりました。

https://www.nyas.org/events/2020/the-interstellar-initiative-2020-2021-workshop-1/

MEETING

2020年7月31日

留学デザインProgram「留学は十人十色: あなただけの留学の形、探してみませんか?」というテーマで、高校生を対象とした第二回オンラインワークショップ powered by 海外日本人研究者ネットワーク(UJA)、Cheiron-Initiativeを開催しました。

https://cheironinitiative.wixsite.com/ryugaku-design

MEETING

2020年8月11日

​佐田が熊本大学の次世代セミナーシリーズにてオンラインセミナーを行いました。有意義な議論をありがとうございました。

FUNDING

2020年7月30日

挑戦的研究(萌芽)、糖鎖のプロジェクトで内定いただきました。まだ分からないことの多い挑戦的なプロジェクトなので、新しくて面白いことを見つけられるよう頑張っていきたいと思います。

PUBLICATION

2020年7月21日

博士学生のLalが中心となって進めてくれた糖鎖のプロジェクトがついに論文になりました。皮膚幹細胞の老化プロセスで、一体糖鎖が何をしているのか?まだまだ分からないことだらけなので、研究をさらに前へ進めていければと思います!

Glycome profiling by lectin microarray reveals dynamic glycan alterations during epidermal stem cell aging, Oinam et al., Aging Cell, 2020

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/acel.13190

解説記事はこちら。皮膚が老化すると「幹細胞の顔」が変わる!~加齢に伴う皮膚幹細胞の糖鎖変化の解析に成功~

http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p202007211400.html

MEETING

2020年7月12日

VRとオンラインツールを駆使したオンライン学会JapanXR Science Forum 2020に参加してきました。親子科学教室などもあり、楽しかったです!新しい学会の形、人が交わる仕組みを再考する良い機会となりました。

https://www.japanxr-science-forum.org

MEETING

2020年7月9日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) で熊本大学医学部3年生の基礎演習生が研究発表を行いました。佐田研にも学生さんが1名来てくれました(ありがとう!)。英語の発表でしたがレベルが高く、非常に頼もしく感じました。

MEDIA

2020年6月8日

WebマガジンKumadai Now 熊大なう にて紹介していただきました。

皮膚細胞の老化と再生の秘密はダイバーシティな幹細胞の世界にあり!

https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/kumadai_now_file_2020/20200608

MEDIA

2020年6月8日

NewsPicksの【論文PICKS】老化研究特集にて、皮膚幹細胞の老化に関する内容を取り上げていただきました。解説者自身の研究というよりは、分野における研究の知見を原著論文を交えて紹介するというスタイルは面白いし、信頼がおけるように思いました。基礎的な内容だったにも関わらず、基礎研究の面白さも含め、魅力的な記事を書いていただきありがとうございました。

https://newspicks.com/news/4966194/body/

MEETING

2020年6月5日

​幹細胞シンポジウム若手の会(つくしの会)on Zoomを開催しました。今年の幹細胞シンポジウム@熊本は延期となってしまいましたが、オンラインで国内外の若手研究者が集い、熱いディスカッションを交わせたことは意義が大きいと思います。大変な状況が続きますが、サイエンスを愛する研究者同士がつながり、乗り越えていければと思います。お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!

MEETING

2020年5月29日

留学デザインProgram第1回ワークショップを開催しました。本プログラムは、海外日本人研究者ネットワーク(UJA)/ケイロン・イニシアチブによる留学に興味のある高校生に向けたアウトリーチ活動です。

https://cheironinitiative.wixsite.com/ryugaku-design

MEETING

2020年5月20日

6th Scienc-ome(Zoom会議)にて佐田が「幹細胞の動きを長〜く追跡!見ることで見えてくる皮膚再生と老化の不思議」の講演を行いました。活発な議論をありがとうございました。

https://www.scienc-ome.com

LAB NEWS

2020年5月11日

佐田研のYouTubeチャンネルを開設しました。思いのほか撮影に緊張しました。私たちの研究に興味を持ってくださった方はぜひ覗いてみてください。

https://www.youtube.com/channel/UC0gvqBCZdsSK9cTKn2bziNQ

MEETING

2020年5月7日

IRCMSのWIM (Weekly IRCMS Meeting) で佐田が研究の進捗発表を行いました。WIMもコロナの影響でZoomへ移行しましたが、IRCMS内の貴重なディスカッションの場として今後も盛り上げていければと思います。

LAB NEWS

2020年4月1日

​4月より博士学生のYenさんとテクニシャンの慶田さんがラボに加わりました。新メンバーとともに、新年度がんばっていきたいと思います!

FUNDING

2020年4月1日

上皮幹細胞のコンパートメント形成機構の解明に関する研究が、科研費基盤Bに内定しました。生体イメージング、三次元培養、分子機構の解明の3つのアプローチで分担の先生方と一緒にプロジェクトを推進していきたいと思います。

LAB NEWS

2020年3月14日

研究者の家族を支援し、家族とともにイノベーションを推進することを目指すNPO法人ケイロン・イニシアチブのウェブサイトに「研究者と家族がともに幸せな人生選択をするには:ある若手研究者の悩みと決断」というタイトルで記事を投稿しました。

https://www.cheiron.jp/post/usa_a015

MEETING

2020年3月12日

熊本大学発生研情報交換会にて佐田がセミナーを行いました。有意義なディスカッションをありがとうございました。

LAB NEWS

2020年2月28日

アカデミアの求人プラットフォームtayoに、大学院生募集に関する記事を投稿しました。必要な情報がまとまっていると思いますので、ぜひのぞいてみてください。

https://tayo.jp/#/studentRecruitments/12/show

AWARD

2020年2月17日

佐田が令和元年度熊本大学女性研究者賞を受賞しました。研究者コミュニティにおいて、女性の活躍を阻む壁はまだまだ大きいですが、一人一人がハッピーに研究できる環境をつくるため、前進していきたいと思います。

PUBLICATION

2020年1月8日

ポスドク時代の共著が発表されました。コーネル大学Tumbar研究室の博士学生のSangjoがメインで進めた仕事で、佐田は新しい表皮幹細胞マーカーとしてAspm-CreERの同定に貢献しました。

Kang et al., Stem Cell Reports, 2019 in press

Histone H3 K4/9/27 trimethylation levels affect wound healing and stem cell dynamics in adult skin. 

​MEETING

2019年12月19日

母校の静岡大学でセミナーをしてきました。静大は自分にとって研究者としての原点。お世話になった先生方、頼もしい静大の現役学生さん、新しくできたラボの先生方に会って話をできて、とても刺激になりました。

http://www.green.shizuoka.ac.jp/event00138.html

​MEETING

2019年12月9日

第4回LLPS研究会・ASUKA若手交流会2019@奈良県立医科大学にて、佐田がポスター発表とショートトークを行いました。異分野の内容でしたが、高いレベルの研究が多く刺激を受けました。

​MEETING

2019年12月3-6日

日本分子生物学会年会@福岡、第1日目午後のシンポジウム「Morphostasis: the crossroads between developmental and disease biology〜発生生物学と疾患研究のクロスロード〜」で、佐田が講演しました。皆様のご参加と活発なご議論をありがとうございました。分生、非常に楽しかったです。

LAB NEWS

2019年11月20日

佐田研究室では現在テクニシャン(技術補佐員)を募集しています。詳細は、JREC-INの公募情報をご参照ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=2&id=D119111201&ln_jor=0

MEETING

2019年11月13-14日

韓国のDaejeonからBusanへ移動し、ACGG (Asian Community of Glycoscience and Glycotechnology) 学会に参加しました。筑波大で一緒に糖鎖研究を進めてきた博士学生Lalhaba Oinamがポスター賞を受賞しました。ラル、おめでとう!

MEETING

2019年11月11-12日

KAISTー熊大ジョイントシンポ@韓国Daejeonにて佐田が口頭発表を行いました。KAISTのハイレベルなサイエンスに刺激を受けました。

IRCMS NEWS

2019年11月1日

IRCMSフェローシップの応募が開始しました。熊大大学院(修士・博士課程)の学生さんの経済支援制度です。興味のある方は、ご連絡ください。http://ircms.kumamoto-u.ac.jp/fellowship/

LAB NEWS

2019年10月30日

​研究室の名前が決定しました。「皮膚再生・老化研究室」(略称:皮膚幹細胞)、英語名は、"Laboratory of Skin Regeneration and Aging"です。よろしくお願いします。

MEETING

2019年10月19日

​佐田が東京で行われたアステラス病態代謝研究会(https://astellas-swift.secure.force.com/byoutai)の第50回研究報告会に参加しました。レベルの高い研究が多く刺激になりました。ご支援に心より感謝します。

FUNDING

2019年10月17日

​佐田が研究助成に採択いただきました。頑張って結果を出します。

  • 三菱財団/第50回(2019年度)自然科学研究助成「若手助成」、「糖鎖プロファイリング技術を利用した幹細胞老化バイオマーカーの同定とその応用」

  • 住友財団/2019年度基礎科学研究助成、「糖鎖工学と幹細胞生物学の融合アプローチによる機能的老化マーカーの創出」

  • 金原一郎記念医学医療振興財団/基礎医学医療研究助成金、「角結膜再生に向けたin vivo幹細胞ダイナミクス解析」

MEETING

2019年10月3-5日

​北海道大学電子科学研究所で行われた研究集会「皮膚科学と数理科学の接点」で、佐田が招待講演を行いました。どの話もとても面白く、勉強になりました。

http://www.es.hokudai.ac.jp/news/2019-10-03_05-workshop/

LAB NEWS

2019年10月1日

​佐田研始動しました。facebookページとTwitterアカウントも開設しました。ぜひ遊びにきてください。