• Aiko Sada

アメリカで出産・子育て

若手研究者にとって、結婚、出産、子育てのタイミングは大きな悩みです。


私自身は、アメリカでポスドクをやっているときに出産しました。今年、娘が4歳になったので、やっと少し手が離れてきたかなというところです。


研究者の人生設計は、本当に人それぞれだと思いますが、私の体験が誰かの参考になればいいなと思い、あいみっく「この人・この研究」という記事に、研究者のライフワークバランスというテーマで書かせていただきました。


あいみっく Vol.36 No3(2015年8月)「この人・この研究」 第27回 佐田 亜衣子


(PDFが開きます)

https://www.imic.or.jp/member/files/2015/02/6e101879ef5d88f05931139e550f517f.pdf


日本では、若手の女性研究者が絶滅危惧種なので、危機感(そして孤独感も)を感じています。若手研究者、女性研究者が、ハッピーに研究できる環境が日本でも整うよう、少しでも声を上げていければと思っています。


佐田

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熊本大学

国際先端医学研究機構(IRCMS)

​特任准教授

佐田亜衣子

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp

 

860-0811

熊本県熊本市中央区本荘2-2-1

Aiko Sada, Ph.D.

Associate Professor

International Research Center for Medical Sciences (IRCMS), Kumamoto University

 

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp


2-1-1 Honjo, Chuo-ku, Kumamoto City

860-0811, Japan

©︎2019, Sada Laboratory, IRCMS, Kumamoto University.  ©2010 kumamoto pref. kumamon. #K32035