• Aiko Sada

2018年度学会発表

2018年度は、以下の学会発表を行いました。


一緒に研究をしている学生も国内外で発表し、研究の楽しさに触れられたんじゃないかなと思います。学生は、一人一人とても頑張っていて、日々ぐんぐん成長していく姿が頼もしいです。


学会で皆さんにいただいたフィードバックをもとに、さらにデータに磨きをかけ、論文の形にしていこうと思います。


招待講演

  1. 佐田亜衣子:表皮における幹細胞ダイナミクス、第91回日本生化学会大会、京都、2018年9月24-26日

  2. 佐田亜衣子:皮膚の再生を担う幹細胞ダイナミクス〜発生から老化まで〜、富士フィルム株式会社、2018年11月9日


ポスター発表(国際学会)

  1. Lalhaba Oinam: 10th Asian Community of Glycoscience and Glycotechnology Conference, Tainan, Taiwan, November 18-21, 2018. Young Scientist Poster Awardを受賞しました。ラル、おめでとう!

  2. Lalhaba Oinam: Gordon Research Conference, Tissue Niches & Resident Stem Cells in Adult Epithelia, Waterville Valley, NH, US, August 19-24, 2018

  3. Lalhaba Oinam: Tsukuba Global Science Week (TGSW), Tsukuba, September 20-22, 2018


ポスター発表(国内学会)

  1. 石井柳太郎:第41回日本分子生物学会年会、横浜、2018年11月28-30日

  2. Lalhaba Oinam: 第41回日本分子生物学会年会、横浜、2018年11月28-30日

  3. Lalhaba Oinam: 9th Symposium of Indian Scientists Association In Japan (ISAJ)、つくば、2018年12月7日

  4. Gopakumar Changarathil: 9th Symposium of Indian Scientists Association In Japan (ISAJ)、つくば、2018年12月7日


日本分子生物学会年会では、シンポジウム「恒常性と再生を担う 組織幹細胞システム」で、京都大学の豊島文子先生とともに、共同座長を務めさせていただきました。面白いトークと活発な議論をありがとうございました。


海外演者として、ポスドク時代のボスであるDoinaを、分生とTARAセミナーに招待しました。初めての日本を満喫してくれたようですし、私も久しぶりにDoinaとゆっくり話ができたので、うれしかったです(アメリカの母!)。


佐田

ゴードン会議が行われたWaterville Valleyの写真です。アメリカを懐かしく思いました。

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熊本大学

国際先端医学研究機構(IRCMS)

​特任准教授

佐田亜衣子

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp

 

860-0811

熊本県熊本市中央区本荘2-2-1

Aiko Sada, Ph.D.

Associate Professor

International Research Center for Medical Sciences (IRCMS), Kumamoto University

 

E-mail: aisada (at) kumamoto-u.ac.jp


2-1-1 Honjo, Chuo-ku, Kumamoto City

860-0811, Japan

©︎2019, Sada Laboratory, IRCMS, Kumamoto University.  ©2010 kumamoto pref. kumamon. #K32035